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| 人気ランキング: 88位 |
| 定価: ¥ 9,975 |
| 販売元: ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン |
| 発売日: 2008-03-20 |
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| 2006-2007シーズンでおそらく最も話題にのぼり、エミー賞の候補にもなったファンタジー「ヒーロー」は、コミック・ブックのような冒険と、劇画やドラマ・シリーズのように豊かで深みのある筋書きと登場人物を視聴者に提供してくれる。クリエーターのティム・クリングの前提条件は誤解を招くほどシンプルだ――世界中の場所にいる普通の人たちが、自分に――他に適切な言葉が見つからないため――スーパー・パワーがあることに気づき、その現実と格闘しながら、地球規模の難題(例えばニューヨークシティの崩壊)と個人的な難題(不滅のチアリーダー、ヘイデン・パネッティーアは、養父の本当の姿が明らかになり、家族の問題、しかも深刻な問題を抱えるようになる。マイロ・ヴィンティミリア演じるピーター・ペトレリは他のパワーを吸収し、自分自身の不安を乗り越えなくてはならない)の両方に直面する。それに加えてものすごい悪役――ザッカリー・クイント演じるサイラーは我々のヒーローのように特別なパワーを持つ人びとを探して殺す――が登場し、視聴者を釘付けにするはらはらするようなスリル(アクションと特殊効果は、ネットワーク番組としては実に感動的)と純粋なドラマがほぼ完璧なまでに調和するこのシリーズは、ほとんどのスペキュレイティヴフィクションとは一線を画していると言える(例外があるとしたら再流行している「宇宙空母ギャラクティカ」で、この2作品はいい勝負と言える)。(Paul Gaita, Amazon.com) |
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お祭り騒ぎ |
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| 見た目のインパクトといい、既に畳めないほど広げてしまった大風呂敷といい、全米NO.1視聴率(この有り体な煽り文句がまた、らしくて良い)に巨額の製作費投入はダテではない。これが週間放映のTVドラマだと言うのだからやっぱり凄い。ただしこの作品に限らずだが、この手の大型海外ドラマにありがちな大味さ、視点のザッピングの多用や展開のもたつき、起承転結が見えず締まりのない制作側の大ボラの連続に視聴者がどれだけ着いていけるかに掛かっている部分は大きい。収録されている日本語吹き替え版は所々作りこみが荒いがまずまずのシンクロ率。吹き替えメインキャストの演技がややトゥーマッチな印象だがこれは嗜好の問題か。 |
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面白い!けど… |
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| 3話まで見ました。面白いです。4話早く見たい!でもグロが苦手な自分は…ちょっと衝撃的なシーンが多い…。とくに3話の最後のシーンが…。 |
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痛快 弥次喜多道中 |
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ヒロナカムラとアンドウ君のコンビが最高。
まさに現代版弥次喜多道中。
ヒーロー目指す実直日本人、いいですね。
ストーリーは、複層的で斬新。
描かれる面々も人間味があり、興味深い。
撮影も見事。
文句なし、五つ星。 |
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消費者を馬鹿にした商法 |
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日本の各社共にDVDで儲けようって魂胆が見えてますね。資源の無駄だし、商法に問題があると思う。こんな無駄に枚数を増やして、BOS分けて、最初のエピソードを入れない販売方法は、公正取引委員会などで法律で取り締まって欲しい。
また、手放しで喜ぶ消費者にも問題あり。 |
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そこそこ面白いが妥当かと。 |
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このドラマのメインキャラに日本人のヒロとアンドーという
二人組がいて、彼らなりの独自の考えで世界を救うべく
行動しています。ヒロは純粋でお人好し。
アンドーはそんなヒロを心配して付き合ってくれる友人思いのイイヤツです。
人物像自体は決して悪い風に描かれているわけではないので
腹はたちませんが、アメリカ人から見た日本人て、こんななのかと
正直失望しました。というのも、
劇中での日本の町並みが、まるで中国の繁華街みたいなセットなんです。
しかもお粗末に看板だけ日本語にして無理矢理「日本」てことにされてます。
ツッコミどころ満載です。
そしてヒロの友達のアンドー君、日本人なのに
どう見てもその顔立ちは日本人からほど遠いような・・・。
すごく人種差別的な書き方ですみません。でも普通に視聴していても、
彼が日本がどうこう発言する度に違和感があって、本当に気になって気になって仕方なくなるんです。
で、クレジットを見たら本当にそうでした。
一番笑ったのは「早朝の自社ビルの屋上で社員全員でラジオ体操をやっているシーン」
が出てきたことです。今時どこにそんな企業があるのか教えてください。
このドラマを見届けるためには、この「ナンチャッテニッポン」を笑って
スルーできる寛容さが必要です。ツッコミ所満載すぎて挫折する人が出ても仕方ないと
思います。私の場合は、後半の展開見たさに無理矢理我慢することにしました。
たまにイラッと来ることがありますが、家族と笑って「ありえないよね」と
言うことで抑えられてます。悔しいかな本筋だけなら面白いんです。
様々な人たちが人種の垣根関係なく協力して、世界を救う。
というコンセプトは素晴らしいと思います。
アメリカ人がアメリカを攻めてきた宇宙人を相手に
アメリカで戦ってアメリカを守る=世界を救う、みたいな
映画が多いなかで、今までになかった発想でしょう。
そういう点ではすごくイイ作品だと思うのに、
各国の描かれ方は典型的な無知の決めつけになってしまってます。
あんな勉強不足な描写は苦情を言われて当然ですよ。
誰か一人でもスタッフに日本人がいれば止められたはずです。
でもそれを直さずに、むしろ気にもしないで
放送してしまうところにアメリカ人の傲慢さを感じずにはいられませんでした。
そこが本当に惜しいです。過度な期待はできませんが、時間のあるときにみるなら
面白い、良いSFドラマだと思います。ちょっと登場人物多すぎで疲れますけど。
しかしヒロ組は見てて癒されます。向こうで人気があったというのも
うなずける。これが母性をくすぐるタイプなのかと思いました。
自分が好きなのはニキです。コントロールできないもう一人の人格。
世界を救うなんてほど遠くて、好き勝手暴れてるだけの
彼女が、最終的にどんな役割を負うのか気になります。 |
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