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このページの情報は 2008年3月3日21時49分 時点のものです。
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| 人気ランキング: 29486位 |
| 定価: ¥ 4,935 |
| 販売元: ジェネオン エンタテインメント |
| 発売日: 2004-02-27 |
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センスはいいけど、今のコメディに慣れた人は・・・ |
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本人は意識していないのに、主人公がいるだけで周りにトラブルを
引き起こしてしまう、といういまでいうMr.ビーンのようなコメディ
他のレビュアーのいうようにタチの最高傑作と思います。
いま見てもモダンな美術、とぼけたユーモアなどほんわかさせられる
シーンにあふれています。
こういった良質のコメディ映画が
その後のコメディのお手本になったんだと思います。
*Mr.ビーン主演のアトキンソンは”影響を受けた”と公言している
ただ、そうした時代背景とかを抜きに単に作品として考えると
コメディとしてちょっと厳しい感じがしました。
噴水やカナリアなど、繰り返しのスケッチが多すぎてしつこかったり、
ほんわかの裏返しなのですが冗長でテンポがおそく
とぼけた”叔父さん”は、現実感のないコメディのための作られたバカさを感じて
しまいます。説得力がないという理性的な批判というより、主人公に感情移入して
笑いたかったのに、それができないという残念さです。
創造より改良のほうが楽なのですが、テンポもよくより下品により過激にした
Mr.ビーンなどのほうがいまの笑いの感覚に近いかもしれません。
ただ、映画として画期的であることや美しい美術、上品なセンスはすばらしいです。
確かに、小粋なフランス文化を絶賛したほうが
”センスがいい人”なのかもしれませんが。。。
気ぜわしい私にはちょっとだれる部分を多く感じてしまいました。 |
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ムッシュ・ユロー! |
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ステキなテーマ音楽に乗って始まるちょっとトボけたおとぎ話。
のどかな過去と奇妙な未来が同居しており、その二つを自転車に乗った「ぼくの伯父さん」ムッシュ・ユローが楽しく結びつける。
フランスの伝統芸能であるパントマイム的な映画で、実際の台詞は殆んど符号的な意味しか持っていない。
それにしても通行人にイタズラを仕掛ける子供たちの楽しげなこと! |
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出てくる野良犬は撮影後愛犬家に引き取られたそうです |
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テレビ放映で出会った作品。最初ぼんやりと見るともなくみていたが、だんだんヤヤヤという感じになってきた。半世紀近く前の映画、これが?!なるほどよくみれば箒を手に路上を掃除する(ようなしてないような)男とか、少年たちの遊びとか、水溜りとか、確かに昔っぽさはある。だがこういった日常をこういった切り口で描くという感覚の新しさよ。新しいといえば、アルベル社長の家は、今みても新しい。当時の感覚ではまるでスペースシャトル内部のようにすら見えたろう。だが魅力という点ではユロ伯父サンのいったりきたりアナログハウスにはまるでかなわない。伯父サンはカナリア鳴かせの名手だし、犬もやたらついて歩くし、だからジェラールも伯父さんに惹かれるんだね。ジェラールの母親(伯父さんの妹)は職の世話やら、結婚相手探しやら、忙しい。なぜって「兄には人生の目標が必要だから」いやだ、分からないのかな。伯父サンにはもう目標はあるんだよ、生活自体が(カナリア含む)伯父サンの目標なんだよ、と画面に向かって叫んだりして・・。
この映画はいろんな風に楽しめる。ほんわか見てもいいし、2度みてあれこれ細かいとこを見なおしてもいいし、もっとみて人生について考えてもいい。タチ監督はこう御覧なさい、とは押しつけてないようだ。凄い人だ。
追伸:野良たちを「映画スター」として広告に出したらしい。 |
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小粋で軽〜いほんわか感 |
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「さすがな小粋な、おフランス!」と手をたたきたくなるような観映感。 幸せな日常の中のちょっとしたコメディ。 独身でなんとなく好きな伯父さんの日常。 インテリアも小道具も街もこじゃれてる。白黒で音楽もなんかイイ。 なんかイイという言葉であらわしたくなる・・・。 好きですねー。 |
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めっちゃいい! |
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水とヒールの音がとてもここちよいかわいい映画です。 無機的な建築物やイームズチェアーなどのモダンインテリア、車、ファッションに至るまでとてもステキ。 工場やキッチンや玄関、庭や家のあちこちにみられるからくりもおもしろいです。 あたしの大好きな映画のひとつになりました。 これはオススメ!!! |
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