 |
このページの情報は 2008年3月3日21時49分 時点のものです。
|
|
|
|
| 人気ランキング: 69572位 |
| 定価: ¥ 2,079 |
| 販売元: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン |
| 発売日: 2004-02-20 |
|
|
 |
|
 |
リチャード・ロジャース&オスカー・ハマースタイン二世のブロードウェイミュージカル劇の映画化。19世紀末のシャム(現在のタイ)王朝宮殿に、家庭教師としてやってきたリベラルなイギリス人女性(デボラ・カー)が、封建的思想の王様(ユル・ブリンナー)のかたくなな心を和らげ、やがて愛されるようになっていく。 アカデミー賞では主演男優、美術、衣裳デザイン、録音、ミュージカル音楽賞を受賞。ふたりが『シャル・ウイ・ダンス』を歌い踊るシーンなどミュージカル映画史上に残る名場面に満ちあふれた名作だ。後にジョディ・フォスター、チョウ・ユンファ主演による歌を廃したドラマ『アンナと王様』としてリメイクもなされている。日本映画『Shall we ダンス?』の主題歌も、本作同名曲から採ったものだ。(的田也寸志) |
|
|
 |
 |
私には楽しめない映画でした |
|
製作者側の優越意識に、観ていて腹がたった。 たんに文化や習慣が違うだけなのに、 タイ人に対する偏見や蔑視を感じた。 この映画をタイ人が観たら、どう思うだろう。 きっと悲しい気持ちになるんじゃないかな。 当時のアメリカ人は、アジアの人を こういう風に考えていたんだと良く分かる。 その部分だけ、実に興味深い映画だった。 ユル・ブリンナーの個性的な面白さもあったけど、 私には合わない映画で楽しめなかった。 |
|
|
 |
 |
心を揺さぶる”あの名場面” |
|
| 日本映画『Shall we ダンス?』のモチーフとなったあの名曲の名画と言えば分かりやすいでしょうか。正直、SFXや精巧なセットに慣れた今の我々の目から見れば、チャチな画面や変てこなセットが目に映るかも知れません。タイがシャムと呼ばれていた時代を、ハリウッドがミュージカルにしたのですから。リアリズムの見地からは多少のことは割り引いてみてください。そうすれば、”あの曲””あの名場面”では涙が溢れ返るでしょう。オリエンタルな世界での、社交ダンス。頑固な王様の心さえ、解きほぐすダンス。ダンスに夢中になる王様の姿。その姿は、心を揺さぶるでしょう。映画史上の名場面です。ご家族でご覧になっても良い映画です。 |
|
|
 |
|
 |
|
|
|