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| 人気ランキング: 49140位 |
| 定価: ¥ 2,079 |
| 販売元: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン |
| 発売日: 2004-02-20 |
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修道女見習いのマリアは、修道院では問題児だった。そこで院長は、マリアをトラップ大佐の家に送り、7人の子供たちの家庭教師とした。トラップ家に受け入れられたマリアは、やがて大佐への恋心に気づく。そのうち、第2次大戦が始まって…。 『ドレミの歌』をはじめ、耳になじんだ曲の多いホームミュージカルの傑作だ。第2次大戦前夜の実話がもとになっている。監督は、『ウエスト・サイド物語』でミュージカルに新境地を拓いた、ロバート・ワイズ。ロジャース&ハマーシュタインによる舞台でのヒットミュージカルを、風光明媚なオーストリアのザルツカンマーグートでロケを実施、映画ならではの魅力に満ちた作品に仕上げた。特に冒頭での70ミリ大画面を利用した、アルプスからザルツブルクまでの空中撮影シーンが見事である。(アルジオン北村) |
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思わず歌いたくなる |
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一番最初に観たミュージカル映画です。
『ド・レ・ミの歌』や『エーデルワイス』などは、小学校の音楽の教科書にも載っていて、
(ボクが小学校当時の話。今の教科書は、よく知らんけどSMAPとかサザンとか載ってるんですよね。)
映画を観る前から知っている曲が流れた時は、意味も無く喜んだものです。
その頃は、この映画の舞台背景などには、あまり興味が無く、
第二次世界大戦中のオーストリアがどういう状況だったのか。
ドイツ軍、とりわけナチスがいったいどういう存在だったのかなど、ちっともわかりませんでした。
ただ、トラップ一家の子供たちと家庭教師の修道女マリアとの心の交流を通して描かれた
家族愛の美しさに胸を打たれたことだけは覚えています。
後年、その当時(第二次世界大戦中)の世界情勢などを理解したうえで、再び観る機会があり、
物語の純粋さや、戦争に対する想いなどを含んだテーマに改めて気付き、より深い感動を
覚えたものです。
DVDになったのを期に、美しい歌声や(ジュリー・アンドリュースの声の透明感のすばらしいこと!)
東欧の鮮やかな大自然をいつでも観ることができると思い、購入しました。
音声をコンポに繋いで聴くと、より臨場感が増し、ちょっとだけ小学校の頃の自分が出てきそうに
なりました。お気に入りの1枚です。 |
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愛の賛歌 |
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ここまでオープニングに引き込まれた映画は今までありませんでした。いまでも、この映画の冒頭でジュリー・アンドリュースが『サウンド・オブ・ミュージック』を歌うシーンには感動を覚えます。頭に焼き付いて離れません。 内容は、歌を歌うことで生まれる喜びと幸せ、そしていろんな人とのふれあいをミュージカルで表現しています。「ドレミの歌」をはじめ、誰でも知っている馴染みの歌がこの映画から生まれたというのを見ると、この映画の偉大さを知らないわけにはいかないでしょう。 是非一度は見て欲しい名作です。 |
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ミュージカル映画の最高傑作! みんな知っているドレミの歌。 |
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最初に見たのは、中学生の頃。映画の楽しさ、歌のすばらしさ、そして本当の愛情を知りました。なるべく、早くこの映画に出会うことをおすすめします。まだ、ドレミの歌は知っているけど映画は見ていないという人、見た後にジュリー・アンドリュースの力強くて心地よい歌声がいつまでも耳に残ります。 誰もが素直な気持ちになれる、永遠の名作。 |
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0歳の娘にも |
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0歳の娘が、BSで放送していたミュージカル映画に見入っていたので、「しめしめ・・・英語教材代わりにでもなれば」と購入しました。その企みは50%成功(? 娘は今のところ歌の部分以外は見向きもしません)。でも、私がミュージカル映画を見て様々なことに興味を持ったように、10年後このDVDを見つけた娘がこれをみて感動し、歌うことや語学や映画の世界などに興味を持ってくれればと密かに願っています。 本当にジュリーの歌声は0歳児も聞きほれるほど美しいし、映像も鮮明でオーストリアを訪れてみたいとまで思わせます。また、私自身20年前にビデオでこの作品を見ていたのですが(やはり母の勧めで)、その後に知った数々の歌の発信源がこれだったのだと今更ながら目からうろこでした。 |
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マーニー・ニクソンに注目 |
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| このDVDには、ワイズ監督のコメンタリーが入っています。まるまる3時間、本編と共に撮影裏話を聞くことができるのです。そのコメンタリーで監督も言っていますが、本作には、シスター・ソフィア役としてマーニー・ニクソンが出演しています。映画好きとしては、食い入るように彼女の顔を見てしまいます。「ウェストサイド物語」のナタリー・ウッド、「マイ・フェア・レディ」のオードリー・ヘップバーン、「王様と私」「めぐりあい」のデボラ・カーの歌は全て、彼女の歌声です。名作ミュージカル映画の誕生は、彼女の存在抜きには語れません。その割には、吹き替えばかりで顔を拝見する機会が無いので、ぜひ注目してみてください。ちなみに、ディズニー映画「ムーラン」のファばあさんの歌声も彼女の吹き替えです。 |
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