お気に入りに追加

通信販売!海外映画・ドラマ DVD

海外の映画・ドラマなどを集めてみました。

おすすめカテゴリ
通信販売!海外映画・ドラマ DVD
売れ筋商品
明星★学園 DVD-BOX 明星★学園 DVD-BOX
オススメ度: オススメ度
価格:¥ 13,860
発送可能時期:
通常24時間以内に発送

実録!業界裏側ファイル1  ランジェリー・モデルの下半身事情 実録!業界裏側ファイル1 ランジェリー・モデルの下半身事情
オススメ度: オススメ度
価格:¥ 3,652
発送可能時期:
通常24時間以内に発送

ROME[ローマ]コレクターズBOX ROME[ローマ]コレクターズBOX
オススメ度: オススメ度
価格:¥ 14,652
発送可能時期:
近日発売 予約可


このページの情報は
2008年3月3日21時49分
時点のものです。

<< 戻る
ランス・ヘンリクセン

ミレニアム セカンド DVDコレクターズ・ボックス

ミレニアム セカンド DVDコレクターズ・ボックス
人気ランキング: 24284位
定価: ¥ 17,640
販売元: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日: 2005-01-28
価格 商品名
ミレニアム セカンド DVDコレクターズ・ボックス
画期的なTVシリーズ「ミレニアム」もセカンド・シーズンをむかえ、新たに超現実的な方向に向かおうとした。黙示録的な映画『セブン』に出てくるような連続殺人鬼が続々と現れ、彼らをフランク・ブラック(ランス・ヘンリクセン)が捕まえていくというお決まりのパターンがファースト・シーズンを成功させた。セカンド・シーズンでもこのやり方を続けられたはずだったが、観て分かるとおり、そうした手法は繰りかえさず、このTVシリーズを長寿番組にするカギとなるポイントに重点を置いている。謎の組織「ミレニアム・グループ」の秘密とフランク・ブラックの役割を掘り下げているのだ。そして「X-ファイル」のブレーンとして活躍したプロデューサー・脚本家コンビ、グレン・モーガンとジェームズ・ウォンが、「ミレニアム」の神話を作りあげるため「X-ファイル」以上に力を発揮した。クリス・カーターが制作から降り、代わりに入ったモーガンとウォンは、殺人者たちや彼らがハルマゲドンに及ぼす影響にセカンド・シーズンの照準を合わせるのはさっさとやめにして、私生活の安定や健全性を求めてフランクが奮闘する姿に焦点を置くことにした。ファースト・シーズンでは探られていなかった秘密組織「ミレニアム・グループ」の正体やその役割の謎が、組織のフリーメイソンのような神話とならんでセカンド・シーズンの中心になっている。
ファースト・シーズンのラストでは、フランクのストーカーでポラロイド写真を送りつけてくる男が、フランクの妻キャサリン(ミーガン・ギャラガー)を誘拐した。セカンド・シーズンの第1話で妻を探していくうちに、フランクはミレニアム・グループがまだ彼に組織の全貌を明らかにしていないこと、想像以上に深い秘密があることに気づき始める。この悲劇から始まって、セカンド・シーズンはフランクの落ち込みを描いていく。妻との関係がぎくしゃくし、聖域であった「黄色い家」を失い、ミレニアム・グループに幻滅してとうとう組織と対立することとなり、娘のジョーダン(ブリタニー・ティップレディ)とまともな関係を保とうと奮闘し、ハルマゲドンに直面する。ファースト・シーズンはあくまでも暗く、幻想的だったものの、ある意味では強い現実性が感じられた。それに比べてモーガンとウォンが制作を指揮したセカンド・シーズンはさらに暗く、幻想的になり、とても超現実的になったが、ファースト・シーズン同様、観客をひきつける内容なのは間違いない。陰湿な連続殺人鬼の話(第13話「ミカド」)、進行中の陰謀(第8話「聖なる手」、第15話「聖戦Part1」、第16話「聖戦Part2」)、気楽なコメディ(第9話「最期の審判」)、奇妙な話(第21話「サタン」)など、どれをおもしろいと思うにせよ、とにかくセカンド・シーズンには観客を夢中にさせるものがある。だが悲しいかな、90年代の最もすぐれたTVシリーズは、この後たった1シーズンで終了してしまうのだ。(Rob Bracco, Amazon.com)
オススメ度 う?ん。微妙……
ファースト・シーズンで築いた世界観を新監督が…粉々に打ち砕いたって感じですかね?。心が寒くなるくらい徹底的に暗く作り込んだファースト・シーズンの方が好みですね。セカンドの冒頭でやたらとカーラジオやラジオから流れる軽快な音楽が異常なほど違和感がある。ところどころ光るエピソードがあるだけに残念なエピソードが目立ってしまう。全体としてはファーストが星5つでセカンドが星2つってトコですね。
オススメ度 史上最悪の続編だ。俺の時間を返せ! 
TVドラマの傑作! ファーストシーズンは確かにそうだった。だからこそ大いなる期待感を持って見たセカンドシーズンだったが、結果は最悪。ファーストシーズンの、陰鬱で寒々しく恐ろしい世界と、その中で唯一の希望の灯をともしていたフランク・ブラック一家の家族愛。そのコントラストが切なくも胸を打っていたのに、新しく加わったプロデューサー・脚本家コンビ、グレン・モーガンとジェームズ・ウォンがすべてをぶち壊しにした。一話一話に才気は感じられるものの、ファーストにあった心打つ世界はもうここにはない。才におぼれて、自分たちの能力を見せ付ける事にかまけて、この作品で最も大切なものを失ったのだ。そして、最終回では帳尻を合わせるようにファーストシーズンの世界に戻ったかと思ったら、最悪の結末。彼らが失敗したことは、メイキングビデオに二人がまったく登場しないことからも明白だ。セカンドシーズンを見た時間はすべて無駄だった。もうサードを見る気力も無い。史上最悪の続編である。星はマイナス5つだ。
オススメ度 ファーストシーズンから監督交代?!
連続殺人犯逮捕に統一されていたファーストシーズンから毛色が変わったセカンドシーズン。
どう変わったかというとむむむむ、まずは連続殺人事件以外の回が半分以上。そしてそれにともない残虐シーンというか死体と血が減り、宗教色も聖書の引用にとどまらず増えてきます。
好みが分かれるところですが私はファーストシーズンの方が好み。でもそんなことはさておきついつい見続けてしまう出来ばえではある。
オススメ度 探し続けた名作
これ程までに主人公に感情移入し、その未来を祈ったドラマを私は過去に知らない。クリス・カーターといえば『X-ファイル』と連想される方が大多数だと思われるが、私にとってはこの作品こそが永遠の代表作!
独特の暗い画面、低くドラマの根底を流れる恐怖・あらゆる悪。目を伏せたくなるような場面も多々。だが、それが現実にありえなくはないという事実にこそ恐怖を感じているのかもしれない。このセカンドは涙なくしては終われない!と判っている。きっとフランクの事を思って泣くだろう。それでも彼の未来を信じたい。虚しくも美しい人生だからこそ、そればかりを祈る。

SEO対策万全!うきうきテンプレート
  • seo
このページのトップに戻る

このサイトはAmazon.co.jpのウェブサービスによって実現されています。