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| 人気ランキング: 16517位 |
| 定価: ¥ 3,990 |
| 販売元: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント |
| 発売日: 2004-10-06 |
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ニューヨークの大学で講師をしているフラニーは、社交性に欠け、いつも人に対して壁を作っていた。安定した生活はあったが、生きている実感がなかったフラニーだったが、殺人事件の犯人らしき人物を目撃したことをきっかけに、人生が激変。担当刑事との危ない関係、連続して起こる事件。そんな出来事をきっかけに、彼女の中で何かが変わる…。 『ピアノ・レッスン』のジェーン・カンピオン監督が、スザンナ・ムーアのベストセラー小説を映画化。ラブコメの女王と言われるメグ・ライアンが、イメージをガラリと変えて、心を閉ざしたヒロインの性が開放されていく様を熱演する。共演はマーク・ラファロ、ジェニファー・ジェーソン・リー。ニコール・キッドマンが製作を担当し、原作者のムーアが脚色にも参加。都会でたったひとりで生きる女性が、孤独と絶望から、ひとすじの光を見いだすまでを描き、これまで見たことのない、ライアンの生々しい姿は驚くこと必至。ヌードも辞さない大胆な演技で女優として一皮むけた彼女は、賞賛に値するだろう。(斎藤 香) |
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ハイビジョンでなくて残念 |
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| ハイビジョン画質で映画をみるのに慣れた眼で見るとDVDの画質は酷くてまともに見る気がしません。ブルーレイかHD DVDで出し直して欲しい作品です。 |
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雰囲気がよい |
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ストーリー自体は確かに、陳腐。サスペンスはエッセンスのように入っているだけだから、それは当然。ただ、雰囲気はとてもよい。
退廃的な気だるさ、官能、性への好奇心。
全体的に沈んだ暗いトーンの映像だけど、夜一人で見るには悪くない。
でも周囲に壁を作って、人とあまり関わらない大学講師っていう割りには、いろんな人と関わっているし、普通の人に見えた。その辺りがちょっと不満。 |
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感?勘?癇? |
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手のアップ、セックスを想起させるシンボリックな事物の強調とそれを凝視するような映像...。エロいことにロジックなんて不要。主人公の感、勘、癇に障るものしか映し出さない映画だけど、それがジェーン・カンピオンの魅力だと思っています。 そんな映画だから、女性と男性の立場は逆転。メグ・ライアンが他の映画で果たした役割は、「(がっしりとして美しい手と上半身をしてて一見だらしなさそうだけどきれいに整えられた髭を生やして女をよく知っていて悪そうでやっぱり思ったとおりすごいイカしてくれてるけど過去を訊いてもすんなり話してくれてわがままを受け入れてくれてぶっきらぼうだけど一生懸命介抱してくれてそれからもう一回イカしてくれて…)愛してくれる男」、マーク・ラファロにとって代わられています。 レストランに入って食事よりBGMが気になったり、テーブルクロスのシミを見つめてしまって話しについていけなくなるような女とつきあっている男にはお薦めの映画。 |
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メグ・ライアンを心配してしまう |
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ラブコメの女王と言われるメグ・ライアンが体当たりでいどんだ演技が話題を呼んだ映画。 サスペンス映画としてはありふれた内容でした...。 刑事さんと結ばれる過程も強引だと思ったし。 メグ・ライアンにはビックリしたけど、単純に大丈夫なの?って心配してしまった感じです。 ちなみに公式サイトによると「in the cut」は「割れ目、秘密の部分、安全な隠れ場所」という直訳で、語源は女性性器なのだそうです。 深いんだか深くないんだかよくわからんタイトルです...。 |
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演出過剰で、メグの挑戦以外は退屈です |
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メグ・ライアンのファンからみれば、いいのでしょうが、 映画作品としての観点で鑑賞し、 あえてストーリーだけ取り出せば、凡庸な犯人探しのスリラー 映画です。 そこを、「ピアノ・レッスン」で手腕を見せた監督が、 お得意の、男女の愛、くすんだようなトーン、ロマンス、 やるせなさ、何かを暗喩する様々なカットを挿入した結果、 剰な演出と編集で何か、重要な何かが映画に隠されているという 期待で観客の気を引っ張りますが、結局真犯人探しという、 特に目新しさのない、ありきたりな結末に なってしまっています。 逆に、言葉を書き留める英語教師で作家、マロン刑事との 濃密な愛情表現、黒人の教え子、怪しい医学生、仲のいい義理の妹 など、人間模様を散りばめつつ、同時に、連続殺人事件という、 人間ドラマの描写と、殺人事件という映画的なモチーフが、 ない交ぜになってしまい、芸術的な演出と、犯人探しという現実的な 面白さが、かえって、ミスマッチになり、映画全体の方向性と 完成度を観客から見ると、焦点の定まらない作品にしてしまった ように感じます。 完全に好き嫌いが分かれる作品になりました。 メグ・ライアンが新境地に挑戦という意気込みはとっても よく伝わってきますので、その意気やよし、と誉めたいところ ですが、その新境地が、笑わず、化粧っ毛を落とし、荒涼としたオーラを かもし出す主人公を演じると同時に、ポルノまがい のヌード披露ということであるならば、挑戦するには、年齢的に 遅きに失した感があります。 |
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